バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」決勝トーナメントで、日本女子が22日の1回戦(準々決勝)で、ブラジルに1-3で逆転負け。
中国・マカオで激闘を終え、選手たちが続々とインスタグラムのストーリーズでコメントしている。
主将の石川真佑(26=エジザジュバシュ)は「ネーションズリーグ、たくさんの応援ありがとうございました」。
今大会のチームで和田由紀子に次ぐ215得点を稼ぎ、まさに攻守の大黒柱だった。
193得点をマークしたエース候補の佐藤淑乃(24=ミラノ)は「VNL期間、たくさんのご声援ありがとうございました」。チーム最多のサービスエース13得点を記録した。
リベロ小島満菜美(31=ソルトレーク)も「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」とつづった。
今後は8月21日に中国・天津で開催される女子アジア選手権に向かう。優勝すれば、28年ロサンゼルス五輪の出場権を得られる大一番になる。


