ラグビー全国大学選手権決勝は11日、東京・MUFG国立で行われる。6大会ぶり決勝での早明戦に向け9日、メンバーが発表され、7季ぶり優勝を狙う明大(関東対抗戦1位)は1年FB古賀龍人が名を連ねた。6大会ぶりVを目指す早大(同3位)のFB矢崎由高(3年)は桐蔭学園2年先輩の日本代表で、大一番での対面となるが「誰とか関係なくやることをやるだけ」と集中。早明戦には「特別なものを感じる。憧れはある」と口にした。就任5季目の神鳥監督は3度目の決勝で初制覇を狙う。12月の対抗戦では25-19で勝利しており「早明戦を2回やれるのは幸せなこと。決勝でやれることに価値がある。その時間を存分に楽しんでほしい」と期待した。
メインコンテンツ
フィーチャー
- photo写真ニュース

【バスケ】「悪条件打ち破った」韓国が金メダル、複数メディアが“バスの送迎トラブル”に触れる

【バスケ】送迎トラブルは「昨日も…」韓国代表主将が暴露、練習中止の間は散歩やコーヒーブレークも

【バスケ】「本当にあり得ない」韓国主将、直前練習の送迎トラブル厳しく非難「怒りに火つけた」

【卓球】木原美悠、単複2冠達成 カットマン佐藤瞳をフルゲームで逆転撃破/WTTアスタナ

【バスケ】吉本泰輔監督「一つ一つの試合で成長」男子日本は「B代表」で快進撃 64年ぶり銀


