世界水連は13日、ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシについて、国旗や国歌が使用可能な国を代表する形で主催大会出場を認めると発表した。国際検査機関(ITA)と連携して行うドーピング検査に少なくとも4回連続で合格し、身元調査を完了することが条件。

両国選手は2023年から、侵攻への支援活動をしていないことなどを前提に個人資格での「中立」選手として参加が容認されていた。