長崎ヴェルカが、36-23で沖縄ゴールデンキングスに13点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムのテレビインタビューに応じた日本代表監督も兼任する沖縄の桶谷大監督(48)は「前の反省でボールラインが落ちていないんで、ポストのところに行こうとしてたんですけど、そこでなかなかボールルールがなくなって人も動がなくなってっていうところがちょっともったいない。他のところをちょっと考えながらも追い上げさせたい」と話した。
長崎のモーディ・マオール監督(41)は後半戦のポイントを「しっかりボックスアウトしてリバウンドを捕って、しっかり自分たちペースを上げていくんですけども急がない。そこが大事だと思います」と話した。


