ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが2次リーグ最後のグランディール戦に臨む。勝てば自力での13日のプレーオフ(PO)進出が決まる。負ければ、札幌国際大が中部電力戦で勝つと、2次リーグで敗退となる。
<第5E>
フォルティウスは先攻で前半ラストエンドを迎える。リードは1点。ハウス(円)内に2個の石を横に並べ、相手に一気にはじき出されない配置にする。グランディールは1個ずつはじき出す。小野寺のは2投とも円内にとどまる相手の石を外へはじき出す。吉村の最終投前、相手の石が1個円内にある状況で、その石をはじき出して自らの石1個を円内に残す。相手の最終投はその石をはじき出した上で自らも外に出て、両チームブランクエンドを選択する。3-2で前半を折り返す。


