米NBAクリッパーズの八村塁(28)がコートに立った。日本代表戦に出場するのは、24年7月31日(現地時間)パリ五輪1次リーグのフランス戦(90-94)以来745日ぶり。前日14日に桶谷大監督(48)が「本人やる気あるので。体調崩さない限りは出る」と明言していたとおり、起用された。
日本国内の試合でプレーするのは、21年8月1日東京五輪1次リーグのアルゼンチン戦(77-97)以来1840日ぶり。当時は新型コロナウイルスの影響で無観客だった。
W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦となる韓国との2連戦。八村は「負ける気はない。しっかり調整するための大事な試合なので、しっかりやっていきたい」と意気込んでいた。


