第20回アジア大会は4日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式がスタートした。愛知県中心に5都府県を舞台とした16日間に及ぶアジア最大のスポーツの祭典が幕を閉じる。

自国開催で全43競技に史上最多932選手がエントリーした日本は、金メダル83個、メダル総数269個とともに史上最多を記録。過去最高の成績を残し、2028年ロサンゼルス五輪に弾みをつけた。大会旗が次回大会の開催地ドーハ(カタール)に引き渡される。