日本が16年ぶりの金メダルを懸け、アジア大会3連覇中のイランとの決勝に臨んだ。

第2セットは日本が中盤から主導権を握った。大塚達宣のサーブなどで相手を崩すと、守備でも粘りを発揮。18-14では西本圭吾が相手の攻撃をブロックで仕留め、雄たけび。リードを5点に広げ、会場を沸かせた。

終盤には西山大翔がサービスエースを決めて22点目を奪取。勢いに乗った日本はその後も相手に流れを渡さず、25-17で第2セットを奪い返し、セットカウントを1-1とした。