21日の体操世界選手権女子団体総合決勝で、日本が4種目合計164・063点で銅メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪出場枠を手にしたことを受け、日本協会が22日、公式インスタグラムを更新。会場でテレビインタビュアーを務めていた2度の五輪個人総合金メダルの内村航平さん(37)と勝利を分かち合う様子の写真や動画を公開した。
写真には日本代表メンバーの杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)西山実沙、中村遥香(ともになんばク)岸里奈(戸田市SC)岡村真(相好ク)、さらには女子強化本部長の村上茉愛氏(30)の姿もあった。
五輪行きのチケットと人気キャラクター「ミッフィー」のぬいぐるみを持っていた。その後、アップされた動画では内村氏が大喜びする選手たちとハイタッチをかわす様子もあった。
連覇の男子に続き、1966年大会3位以来60年ぶり3度目の表彰台でロス行きを決めた女子にはファンからも「1964年東京オリンピック以来の団体メダル 最高です」「女子選手も内村航平さんもみんな可愛いなぁ」「スゴイ!!自分の生きてきた中で女子のメダル獲得の記憶はないから…。これは事件です!!」などの声が上がった。


