8年ぶりに帝京大と並んで関東対抗戦を制した早大が慶大(同対抗戦3位)を下し、4強入りを決めた。

前半2分にWTB佐々木(4年)が先制トライを奪うと、その後は両校とも防御の時間が続いた。同36分にSH斎藤(3年)からパスを受けたプロップ小林(1年)が左中間に豪快なトライを決め、前半を12-7で折り返した。

後半の立ち上がりも互いに防御が光り、互角の展開。同23分に1度、逆転されたが、試合終了間際に佐々木が逆転トライを決め、勝負を決めた。