スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは29日、オーストラリアのニューカッスルでワラタス(オーストラリア)に31-29で勝利し、今季2勝目(5敗)を挙げた。

前半は日本代表候補のロック、ハッティングのトライなどで17-15とリード。後半開始直後にオーストラリア代表主将のフランカー、フーパーに逆転トライを許すも、出足の鋭い防御で応戦した。

この日3トライと大暴れのWTBマシレワが、鋭いステップから、9分、13分に立て続けにトライを決め、再逆転。難しい角度からのプレースキックを5本すべて決めたSOパーカーの活躍も光り、参戦4年目で初めて敵地でオーストラリアのチームから勝利を収めた。次戦は、4月6日にメルボルンでレベルズ(オーストラリア)と対戦する。