【りかしんの言葉】「想像以上に高い点数をいただけた」3位フィニッシュにも手応え

「りかしん」こと紀平梨花(24=鹿島)西山真瑚(24=オリエンタルバイオ)組は99・53点で合計165・32点をマークし、3位でした。リズムダンス(RD)では2位につけていたが、1つ順位を下げました。2位の「いくこう」櫛田育良、島田高志郎組とは0・33点の僅差でした。演技後の2人のコメントを「りかしんの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権アイスダンス予選会>◇1日◇ALSOKぐんまアイスアリーナ◇フリーダンス(FD)




フリーダンスを披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・小沢裕)

フリーダンスを披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・小沢裕)


「僕が言おうと思っていたことを全部…」考えることも同じ


-点数を伸ばされましたが、ご自身でどのように受け止めていますか

紀平 演技内容としては最高の演技ではなかったので、どう点数が出るかなと思ったのですが、想像以上に高い点数をいただけたので、自分の中でもすごく価値のある試合だったと思いますし、自信にもつながりました。

西山 毎試合点数を伸ばしていけたというのは、すごく自信になりました。


-デビュー戦から1年で進化のスピードもすごく早いと思いますが、それについてご自身では

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。