【中田璃士の言葉】悔し2位「勝ちたい、倒す思いが強かったけど」シニア転向後の変化

フィギュアスケート男子の中田璃士(りお、18=西武グループ)のGPシリーズデビュー戦は、悔しい2位となりました。首位で迎えたフリーは冒頭の4回転サルコーこそ決めたものの、予定していた4回転トーループ2本が、ともに2回転となるミス。フリー156・61点、合計249・25点で1つ順位を落とした。

フリー後の取材コメントを「中田璃士の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇31日(日本時間11月1日)◇ケロウナ・プロスペラ・プレイス◇男子フリー




GPシリーズ・スケートカナダ 男子フリーの演技を終えて浮かない表情の中田璃士(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ・スケートカナダ 男子フリーの演技を終えて浮かない表情の中田璃士(撮影・藤塚大輔)


-演技を振り返っていかがですか

やっぱりここで決めきれないのが本当に情けないですし、弱いなと思います。

-練習では好調だったトーループでミスが出ました

正直、わかんないんです。練習でも1回もミスしていないので。(冒頭から)2本目はパンクをしても正直、仕方ないんですけど。3本目は絶対に跳べたと思ったので悔しいです。


GPシリーズ第2戦スケートカナダ 男子フリー当日の公式練習に参加した中田璃士(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ第2戦スケートカナダ 男子フリー当日の公式練習に参加した中田璃士(撮影・藤塚大輔)


-それでも2位は死守しました

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。