30日開幕の世界大学野球選手権(神宮ほか)に出場する大学日本代表が23日、神奈川・厚木市で三菱重工横浜とのオープン戦初戦に臨んだ。
大学日本代表・榎本保監督(54=近大)が、決勝トーナメントのキューバ戦で、巨人原監督のおい、東海大・菅野智之投手(3年=東海大相模)を先発させるプランを披露した。予選リーグのキューバ戦は東洋大の左腕、藤岡が先発予定。菅野は抑えを務めるが「短いイニングだけではもったいない。決勝リーグでキューバとやる時は、菅野から左投手でいきたい」と先発起用を示唆した。
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