<春季高校野球大阪大会:大阪桐蔭5-4履正社>◇13日◇準決勝◇舞洲
大阪桐蔭が履正社との延長戦を制し、2年連続で春の大阪の決勝に進出した。ここまで6試合連続コールドで勝ち上がってきたが、センバツ出場校同士のこの日の対戦は1点を争う競り合い。今夏も最強のライバルになる相手だけに、西谷浩一監督(42)は「競り合いにしてしまったのは、うちの攻撃のまずさです。突き放して勝たないといけない。まだまだ力不足」と厳しい表情だった。
<春季高校野球大阪大会:大阪桐蔭5-4履正社>◇13日◇準決勝◇舞洲
大阪桐蔭が履正社との延長戦を制し、2年連続で春の大阪の決勝に進出した。ここまで6試合連続コールドで勝ち上がってきたが、センバツ出場校同士のこの日の対戦は1点を争う競り合い。今夏も最強のライバルになる相手だけに、西谷浩一監督(42)は「競り合いにしてしまったのは、うちの攻撃のまずさです。突き放して勝たないといけない。まだまだ力不足」と厳しい表情だった。

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