<春季高校野球青森大会:光星学院8-3浪岡>◇19日◇2回戦◇弘前市運動公園野球場

 昨夏、今春の甲子園で準優勝の光星学院がセンバツ後初の公式戦に臨み、8-3で勝利した。今秋ドラフト候補の4番北條史也内野手(3年)が本塁打を放つなど、自慢の強力打線が14安打を放ったが、相手にも10安打を許し、点差以上に競った試合となった。仲井宗基監督(42)は「厳しい戦いでした。夏に向けて、どのチームも力をつけてる。うちも、さらにレベルを上げないと」と気を引き締めていた。