大阪桐蔭の4番・田端良基内野手(3年)が右手首骨折で、2回戦・九州学院(熊本)戦以降の出場が絶望となったことが23日、わかった。田端は21日の1回戦・花巻東(岩手)戦で相手エース大谷翔平(3年)から高校通算24号を放ったが、9回の第5打席で右手首に死球を受けた。最後まで出場し、球場で応急処置を受けたが痛みが引かず、この日骨折が判明。右腕はギプス固定となった。
大阪桐蔭の4番・田端良基内野手(3年)が右手首骨折で、2回戦・九州学院(熊本)戦以降の出場が絶望となったことが23日、わかった。田端は21日の1回戦・花巻東(岩手)戦で相手エース大谷翔平(3年)から高校通算24号を放ったが、9回の第5打席で右手首に死球を受けた。最後まで出場し、球場で応急処置を受けたが痛みが引かず、この日骨折が判明。右腕はギプス固定となった。

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