ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍した藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。
藤井氏は15年間の現役生活を送り、現役引退後は巨人で打撃投手、DeNAで打撃投手兼広報を務めた。22年からは大阪ゼロロクブルズで投手コーチ、監督、GMなどを務め、株式会社アールスペースで会社員を務める。
藤井氏は「スポーツをしていたので、食べ物や水など、体に入れるものには気を使っていましたし、会社の理念や社長の考えにも共鳴したので、ぜひ力になれればなと。浄水器のことも紹介しながら、アスリート事業部を立ち上げていただいたので、野球の指導などもしています。野球界でずっとやってきたので、新しい世界でいろんなことに挑戦して、頑張りたいと思います」と話した。
◆株式会社アールスペース 住宅メンテナンス業界の課題をテクノロジーで解決するスタートアップ。月額制のスマートフォン完結型サービス「Management OS」を開発し、スマートフォンで修繕箇所の写真を1枚送るだけで、AIが状況を判断し、最適な専門業者を自動で手配する。定期点検や住宅設備の手配、AIによるリフォーム見積もりまでをワンストップで提供する。また、藤井氏が率いる「アスリート事業部」を新設。投球技術を伝える指導サービス「投球設計士」やYouTube発信なども実施する。



