<センバツ高校野球:習志野5-4彦根東>◇26日◇1回戦

 21世紀枠で選出された56年ぶり3回目出場の彦根東(滋賀)が、悔しいサヨナラ負けを喫した。先発右腕の金子周作投手(3年)が登板中に軽い脱水症状を起こし、6回途中まで好投しながら降板するアクシデントに見舞われた。その後は点の取り合いとなったが、最後に力尽きた。主将の新谷直弘(しんがい・ただひろ)一塁手(3年)は「甲子園で1勝を挙げたかった。一丸となってやれたことはプラスになる」と話した。