<高校野球福岡大会>◇11日◇2回戦

 春の九州王者で優勝候補筆頭の九州国際大付が、北九州に2-0で勝ち3回戦進出を決めた。先発したエース左腕の納富秀平(3年)が6安打6奪三振で完封。東北時代に春夏7度甲子園に出場している就任4年目の若生正広監督(58)は「夏は、相手もありったけの力でくる。最初から接戦になると思っていた」と、7回に挙げた2点を守りきっての勝利に、胸をなでおろしていた。