4年連続代表を目指す開星が優勝の筆頭候補。橋本謙次郎捕手(3年)を軸に、チームのバランスが取れている。143キロ右腕の崎田聖羅(みら=3年)を擁して春の島根を制した立正大淞南、江の川から校名変更した石見智翠館などが対抗に挙がる。