ヒューストン・アストロズは3日(日本時間4日)、マリナーズからウエーバーにかけられていた青木宣親外野手(34)を獲得したと発表した。

 青木は04年から11年までヤクルトでプレー。その後ポスティングを使って米国に渡り12、13年はブルワーズ、14年はロイヤルズ、昨年はジャイアンツ、今季はマリナーズでプレーした。

 アストロズはア・リーグ西地区所属で今季は84勝78敗で3位。昨季はワイルドカードでプレーオフ進出を果たしている。

 アストロズからは出塁率の高い左打ちの好打者として期待を寄せられている。

 ルノー・ゼネラルマネジャー(GM)の「うちは、強打者は多いが、その分三振も多い。空振りが少なくてどの打順も打てる青木はいい選手だ」との説明はそれを示している。