エンゼルスは3日(日本時間4日)、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。
菊池がIL入りしたのは22年7月以来、約4年ぶり。4月30日にさかのぼって適用される。
菊池は前回4月29日のホワイトソックス戦に先発し2回を無失点に抑えたが、3回のマウンドに上がって投球練習を行っている間に左肩に張りを訴え緊急降板していた。1日にMRI検査を受けたが、MLB公式サイトによると結果はまだ医師の間で話し合っている段階で復帰時期などは未定だという。
ミナシアンGMは「肩に痛みを感じている。現状は経過を見守っているところ。また後日、再検査する予定で、今後の状況を見て対応を決めていく」と話した。
メジャー8年目の菊池は3月のWBCで日本代表としてプレー。今季はここまで7試合に先発して0勝3敗、防御率5・81。



