ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、3打数無安打、1四球1死球だった。これで今季ワーストの4試合連続ノーヒット。19打席連続無安打で、打率2割4分6厘、6本塁打、13打点となった。
1回は三ゴロ、3回は四球、5回1死一塁では二ゴロ。3-0となった7回1死一塁では、2番手左腕ブルールの初球75マイル(約121キロ)のすっぽ抜けたスイーパーがお尻に直撃。「ああっ!」と叫ぶ声が中継でも流れたが、笑顔で一塁に向かった。9回1死一塁の第5打席は中飛に倒れた。
これで4月29日のマーリンズ戦から4試合連続で無安打。デーブ・ロバーツ監督(53)は試合後の会見で「いずれ抜け出すよ。ただ、彼自身も話していたが、メカニクス(フォーム)の部分に少し問題があるかもしれない。このシリーズ中はあまり感触は良くなさそうだった。引っ張ったゴロや詰まったフライなど、中途半端な状態だったが、すぐに修正できるだろう」と期待した。
ドジャースは連敗を4で止め、5月初勝利を挙げた。



