<レイズ7-3レンジャーズ>◇26日(日本時間27日)◇トロピカーナフィールド
レイズがレンジャーズを下して31勝20敗とし、勝率でメジャー単独トップに立った。前年の最低勝率球団が戦没者追悼記念日(5月最終月曜日)に最高勝率をマークしたのは、1903年ジャイアンツ以来、105年ぶり2度目。レイズ一筋7年目のクロフォードは「どうせ最後までもたないってみんな思ってるだろうけど、好調を維持してまぐれじゃないことを見せたい」と力を込めた。
本拠地では最近17試合で16勝と圧倒的に強く、この日もエースのカズミアーが7回1失点、10奪三振の快投で勝利を引き寄せた。岩村も2安打2四球1得点と1番打者の役割を果たした。「きのう(無安打)の分を取り返そうとしただけ」。これで5月は33安打となり、昨年7月につくった月間最多安打の自己記録に並んだ。



