マリナーズを退団して阪神入りした城島健司捕手(33)の穴埋めとして、レイズからFAとなったグレッグ・ゾーン捕手の獲得に興味を示していることが分かった。1日付のFOXスポーツ電子版が報じた。ゾーンは今季、オリオールズとレ軍に所属し打率2割6分、8本塁打、27打点。オ軍では上原とバッテリーを組んでいた。ゾーンにはレ軍が年俸調停を申し込んでいるが、マ軍は本腰を入れて獲得に動くとみられている。