ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)の今後の走塁に関しては無理をさせない可能性に言及した。

大谷は前日11日(同12日)のパイレーツ戦中に左ひざの炎症で途中交代。ピッツバーグからシカゴに移動したこの日のホワイトソックス戦はスタメンを外れた。走塁に関しては5月17日以降は成功していないものの、2度試みて失敗し、2日には今季2度目の三塁打を放つなど、打撃好調な現在はアグレッシブな走塁で長打を記録することもあった。

ロバーツ監督は、ひざを考慮してあまりアグレッシブに走らないよう彼と話し合うか問われ「イエスだ。もうすでに今季、盗塁の負担を軽減することに関して、我々はいい仕事をしている。ただ、2死で得点圏に進めばチームに貢献できるとなったとき、選手自身がいけると感じればいきたいと思うこともあると思う。だがそれについて、話し合いはしていく」と話した。

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