ドジャースのトーリ監督は13日(日本時間14日)、首を痛めて地区シリーズを欠場した黒田博樹投手(34)について「おそらく登録選手に入るだろう」と、15日(同16日)に始まるナ・リーグ優勝決定シリーズの出場選手として登録する考えを明らかにした。
黒田はこの日、教育リーグが実施されているアリゾナ州で、実戦形式の投球練習に臨んだ。視察したトーリ監督によると、5回、50球余りを投げたという。トーリ監督は「見て満足した。とても調子が良さそうだった。すべての球種を投げ、制球も驚くほど良かった」と満足感を口にした。14日に首などに異常が出なければ、登録される。
黒田は9月28日のパイレーツ戦で4回7失点で7敗目を喫した後、首に異常を訴えて戦列を離れていた。




