阪神鳥谷敬内野手(34)が先制の2点適時打を放った。
0-0で迎えた2回2死二、三塁のチャンスで、DeNA山口のフォークに食らいついた。体勢を少し崩されながらも、巧みな技術で中前へ運んだ。
「追い込まれていましたが、なんとか低めのボールに対応できました」。14日広島戦(甲子園)以来、7試合ぶりの打点をマークした。
<阪神3-0DeNA>◇26日◇甲子園
阪神鳥谷敬内野手(34)が先制の2点適時打を放った。
0-0で迎えた2回2死二、三塁のチャンスで、DeNA山口のフォークに食らいついた。体勢を少し崩されながらも、巧みな技術で中前へ運んだ。
「追い込まれていましたが、なんとか低めのボールに対応できました」。14日広島戦(甲子園)以来、7試合ぶりの打点をマークした。

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