被災地を元気づけたい-。熊本・天草市出身のヤクルト山中浩史投手(30)が21日、「熊本県人会」設立へ意欲を示した。
熊本出身のプロ野球選手による県人会は現在のところ発足していない。山中は「そういうのがあったら本当にいいと思う。同じ熊本の(ヤクルト)松岡さんや(阪神)岩貞とか、みんなで被災地の力になりたい」と力を込めた。同僚の松岡健一投手(33)と支援に向けたプランを検討中。「出来る範囲になってしまうかもしれないですけど、寄付や募金活動もしたい」と計画を練っている。
被災地を元気づけたい-。熊本・天草市出身のヤクルト山中浩史投手(30)が21日、「熊本県人会」設立へ意欲を示した。
熊本出身のプロ野球選手による県人会は現在のところ発足していない。山中は「そういうのがあったら本当にいいと思う。同じ熊本の(ヤクルト)松岡さんや(阪神)岩貞とか、みんなで被災地の力になりたい」と力を込めた。同僚の松岡健一投手(33)と支援に向けたプランを検討中。「出来る範囲になってしまうかもしれないですけど、寄付や募金活動もしたい」と計画を練っている。

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