【うたまさの言葉】1位も完成度「35%」FD110点超え、世界選手権15位以上へ

「うたまさ」こと吉田唄菜(23)森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が、全日本選手権アイスダンス予選会で合計175・82点をマークし、優勝しました。リズムダンス(RD)は71・43点、フリーダンス(FD)は104・39点で、ともに1位。演技には課題も感じながら、FD110点超え、世界選手権15位以上という目標を語りました。大会を終えた2人の「うたまさの言葉」をお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権アイスダンス予選会>◇1日◇ALSOKぐんまアイスアリーナ◇アイスダンス・フリーダンス(FD)




フリーダンスを披露する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小沢裕)

フリーダンスを披露する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小沢裕)


-大会を終えた感想を教えてください

吉田 とりあえず、この東日本に向けて練習してきたことは100%は出し切れなかったんですけど、ひとまず終えることができて、ほっとはしています。

森田 リズムダンス、フリーダンスともに、今まで自分たちが練習してきたことを出せた部分も出せなかった部分もあるので、しっかり収穫と課題として自分たちの中で取り入れて、もっといいプログラムになるように練習に生かしていきたいなと思います。


-今大会での収穫と、改善していきたいポイントをそれぞれ教えてください

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。