日本ハム陽岱鋼が終盤に効果的な仕事を果たした。
8回は先頭で左前打で出塁し、大谷の押し出し四球で生還。9回は3点目となる中前適時打。「あの点差なら、どうなるか分からない。取れるところで取りたかった」。その裏に2点を返され、結果的に9回の1点が勝利に結びついた。今季5度目の猛打賞。連敗ストップに大きく貢献した。
<日本生命セパ交流戦:中日2-3日本ハム>◇19日◇ナゴヤドーム
日本ハム陽岱鋼が終盤に効果的な仕事を果たした。
8回は先頭で左前打で出塁し、大谷の押し出し四球で生還。9回は3点目となる中前適時打。「あの点差なら、どうなるか分からない。取れるところで取りたかった」。その裏に2点を返され、結果的に9回の1点が勝利に結びついた。今季5度目の猛打賞。連敗ストップに大きく貢献した。

【巨人】松井秀喜新体制30日始動へ“厳戒態勢” 警備員&スタッフ昨年の倍以上20~30人配置予定

【ソフトバンク】日本シリーズで好走塁イヒネ 小久保監督「レギュラーを」定位置取りに期待

【阪神】小谷野栄一前チーフ打撃コーチがプロスカウト転身 退団意志伝えるも新職への提案受ける

【オリックス】西川龍馬「負けるつもりはないし譲るつもりもない」高校後輩3位春山陽登にエール

【阪神】沢村賞の高橋遥人「ふさわしいような投球ができれば」来季“フルシーズン無双”目指す
