ロッテ清田育宏外野手(30)が3回1死一塁、頭部に死球を受けて担架で運ばれた。
直後は、ボールが当たったのと反対側の「右側の耳がキーンとする」と症状を訴えていたが、意識ははっきりしていた。
所沢市内の病院で検査の結果、左側頭部の打撲と軽度の脳振とうと診断された。チームは脳振とう特例措置に従い、9日に出場選手登録を抹消する。
<西武2-8ロッテ>◇8日◇西武プリンスドーム
ロッテ清田育宏外野手(30)が3回1死一塁、頭部に死球を受けて担架で運ばれた。
直後は、ボールが当たったのと反対側の「右側の耳がキーンとする」と症状を訴えていたが、意識ははっきりしていた。
所沢市内の病院で検査の結果、左側頭部の打撲と軽度の脳振とうと診断された。チームは脳振とう特例措置に従い、9日に出場選手登録を抹消する。

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