右手薬指骨折で戦列を離れているソフトバンク柳田が17日、福岡・筑後市のファーム施設で故障後初めてティー打撃を行った。
右打席で10球、左打席で20球。腫れの残る患部は握らず浮かした状態だったが力強い打球をネットに打ち込んだ。「気持ちいいですけど、まだしっかり握っていませんから」。1日西武戦で故障し、全治6週間の見込みと診断されている。本格的な打撃練習には、まだ時間がかかりそうだ。
右手薬指骨折で戦列を離れているソフトバンク柳田が17日、福岡・筑後市のファーム施設で故障後初めてティー打撃を行った。
右打席で10球、左打席で20球。腫れの残る患部は握らず浮かした状態だったが力強い打球をネットに打ち込んだ。「気持ちいいですけど、まだしっかり握っていませんから」。1日西武戦で故障し、全治6週間の見込みと診断されている。本格的な打撃練習には、まだ時間がかかりそうだ。

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