第14回BFAU18アジア野球選手権が台湾で開幕。1次ラウンド初戦で日本は香港と対戦。先発は末吉良丞(沖縄尚学)。試合開始は午後2時半の予定。

沖縄尚学・末吉良丞(2026年撮影)
沖縄尚学・末吉良丞(2026年撮影)

チーム
 
 

試合経過



日本スタメン



日本代表メンバー

【イラスト】U18高校日本代表メンバー
【イラスト】U18高校日本代表メンバー

U18アジア選手権

BFA(アジア野球連盟)が主催し、8チームが参加。16~18歳のアジア王者を争う。大会は今回で14回目。日本は3大会ぶり6度目の優勝を狙う。試合は7回制で木製バットを使用。1試合で最多105球まで、球数によって登板間隔が決まるなど球数制限がある。1次ラウンド(R)は4チームずつ2組に分かれ、各組上位2チームがスーパーRに進出。スーパーRの上位2チームで決勝を争う。組み分けはA組=日本、フィリピン、香港、スリランカ、B組=台湾、韓国、タイ、シンガポール

【イラスト】U18アジア選手権・日本代表の日程
【イラスト】U18アジア選手権・日本代表の日程