中日又吉克樹投手(26)が7回8安打2失点と粘投したが、勝ち負けはつかなかった。
立ち上がりは制球に苦しんだ。初回、2四死球など2死満塁のピンチを迎え、ヤクルト6番大松に押し出し四球でを与え、先制を許した。5回にも4番雄平の適時打で1点を失ったが、6回に味方が同点に追いついてくれた。
又吉は「初回のスタートから自分で自滅しかけたので、野手の皆さんの攻撃のリズムが作れなかった」と反省。勝敗はつかず通算3勝0敗で勝率10割をキープした。
<中日4-2ヤクルト>◇27日◇ナゴヤドーム
中日又吉克樹投手(26)が7回8安打2失点と粘投したが、勝ち負けはつかなかった。
立ち上がりは制球に苦しんだ。初回、2四死球など2死満塁のピンチを迎え、ヤクルト6番大松に押し出し四球でを与え、先制を許した。5回にも4番雄平の適時打で1点を失ったが、6回に味方が同点に追いついてくれた。
又吉は「初回のスタートから自分で自滅しかけたので、野手の皆さんの攻撃のリズムが作れなかった」と反省。勝敗はつかず通算3勝0敗で勝率10割をキープした。

【高校野球】山梨学院-慶応 健大高崎がコールド勝ちで4強 センバツ前進/速報中

【日本ハム】梅林優貴、明瀬諒介、松岡洸希に戦力外通告 梅林、明瀬は現役続行希望

【日本ハム】高卒3年目の明瀬諒介、戦力外通告受け「いろんな人と相談しながら…」現役続行希望

【日本ハム】大卒7年目の梅林優貴、戦力外通告受け「NPBでオファーがなかった時には海外」

【DeNA】エンカーナシオン日本シリーズ欠場へ 40人枠外れる見通し 相川監督「厳しいです」
