<巨人7-0阪神>◇12日◇東京ドーム

 疲労性腰痛を訴え、7日の横浜戦を欠場し、別メニューで調整を続けてきた阪神関本賢太郎内野手(29)が、7番三塁でスタメンに復帰した。6回1死二、三塁の好機では三振に倒れ「チャンスで打てたらよかったんですけど…」と悔しがったが、それでも3打数2安打。「試合に出る以上は腰を言い訳にするつもりもないし、その中でベストを尽くすことだけを考えている」と、敗戦の中でも気を吐いた。