1月に右肩腱板(けんばん)の修復手術を受けたソフトバンク斉藤和巳投手(30)が1日、米国で約2カ月半に及ぶ2度目のリハビリを終え帰国した。斉藤は「キャッチボールの距離?

 今は32メートルかな。毎週、距離と時間が伸びている」と、順調な回復をアピールした。2日からは西戸崎合宿所など福岡市内の球団施設で国内リハビリをスタートする。