<ヤクルト2-2阪神>◇4日◇神宮

 阪神のリリーフ陣が6回以降、12回までヤクルト打線をわずか1安打に抑え、引き分けに持ち込んだ。6回から2イニングを抑えたアッチソンは「昨日(3失点)のことがあったので、ちゃんとした形で抑えたかった」。藤川、ウィリアムスの後を受け、最後を締めた渡辺も「最近迷惑を掛けていたので、仕事できたかなと思います」と、負けなかった結果に、安堵(あんど)の表情だった。