中止となった7日の横浜戦(横浜)で阪神は初回に先制点を挙げた。6日に死球を受け、左手を負傷していた赤星憲広外野手(32)が先頭で中前打を放ち、1死三塁のチャンスを作ると、新井貴浩内野手(31)が先制中前適時打を放った。だが、1回表終了後に雨が強まり、試合中断を経てノーゲームとなった。試合の主導権を握った直後だっただけに、岡田彰布監督(50)は「この雨がええのか悪いのか、終わってみな分からん。あしたゲームがあることは決まっていたからな。あと4試合が終わってみな、判断できへん」。8日の大一番巨人戦(東京ドーム)に向け、気持ちを切り替えた。




