京セラドーム大阪で行われたオリックスの球団年賀式で、梶原健司オーナー代行(63)が今季の目標観客動員数を間違えるハプニングがあった。全職員を前にした新年のあいさつで「今季は120万人の来場を目標にしていただきたい。そのためには(高めに)130万、140万の目標を設定していただかないと達成できない」と力強く訓辞した。

 だが実際昨年は126万人を動員しており「目標を下げるの?」と首を傾げる職員もちらほら。結局オーナー代行は間違いに気付かず式は終了した。だがその後、職員が「新年早々すみません。オーナーは“控えめ”な方でして…。150万人に修正願います」と慌ててマスコミ各社に訂正を出す一幕があった。

 [2009年1月5日23時26分]ソーシャルブックマーク