<中日10-4日本ハム>◇25日◇ナゴヤドーム
日本ハム梨田昌孝監督(55)が大敗の一因となった判定を不服とし、大激怒した。1点リードの5回裏の守備、無死一塁の場面で、中日谷繁が送りバントを敢行。内角球にバットを引いたが、当たったように見えファウルと思ったが、球審の判定は「打撃妨害」。抗議して受けた説明によれば、捕手・大野奨太(22)の体とバットが接触しているためという。
ただバットをひいた後での接触で、プレーを妨害したわけではなく、該当しないと試合後も立腹の様子。梨田監督は「あまりにもひどすぎる。先にバットに当たっている。そんなバカなジャッジはない」とキレていた。逆転負けでの交流戦初の連敗と、最後まで後味が悪かった。
[2009年5月25日23時14分]ソーシャルブックマーク



