<巨人1-2広島>◇1日◇東京ドーム

 巨人が最少差の接戦を落とした。同点の8回表1死一、三塁の場面で、先発高橋尚が東出に適時打を許し決勝点を献上。打線が広島先発小松を崩せず、粘投は報われず2敗目(4勝)を喫した。原辰徳監督(50)は「十分に役割を果たしてくれた。しっかりと試合をつくってくれた」。登板機会の関係で約2週間ぶりの先発だったベテランに一定の評価をした。

 [2009年7月1日23時8分]ソーシャルブックマーク