<中日4-3広島>◇20日◇ナゴヤドーム

 広島天谷宗一郎外野手(25)が6回に貴重な同点タイムリーを放った。2点を追う展開。序盤から中日先発中田を打ちあぐねていたが、2死二、三塁の好機に内角高めの速球を振り抜くと、打球はライナーで右前へ。2者が生還し、試合を振り出しに戻した。「しっかり振り切れましたね。前の打席のチャンスに見逃し三振してしまったので、この打席は絶対打つという強い気持ちで打席に入りました」と話した。

 [2009年7月20日21時13分]ソーシャルブックマーク