ソフトバンク大隣憲司投手(24)が軽症を強調した。12日の楽天戦で打球を左の肋骨(ろっこつ)に受けたが、骨に異常は見られなかった。休日明けとなった15日はキャッチボールなどで汗を流し「まあ大丈夫です。問題ありません」と笑顔。高山投手コーチも「骨が折れてなくてよかった。運があるね」と胸をなで下ろしていた。

 [2009年8月15日18時20分]ソーシャルブックマーク