日本ハムは17日、フェニックスリーグ(宮崎)参加組をのぞく7選手が、札幌市内で練習を行った。前日夜に宮崎から戻った二岡智宏内野手(33)、森本稀哲外野手(28)ら5選手と、この日に宮崎へ飛び立つ建山義紀投手(33)、さらに札幌で残留調整を続けている高橋信二捕手(31)が約1時間汗を流した。ブルペン入りした建山は、連勝でCS第1ステージを突破した楽天に「勢いが違う。(塁に)出る人が出て、主軸が打っているのを見ると、嫌なものですよ」と警戒していた。

 [2009年10月17日17時33分]ソーシャルブックマーク