巨人の若手選手が5日、東京・稲城第二小を訪れ、6月15日に田植えを行ったもち米140キロの収穫祭を行った。児童だけでなく選手に対しても食育を行う球団方針が結実したイベント。朝早くからソフトボール、もちつきなどで交流し、最後は体育館でつきたてのもちを食べた。大田泰示内野手(19)は「楽しみにしていました。納豆もちは初めて食べたけどおいしかった」と笑顔。一緒に田植えを行った清武英利球団代表(59)も、「日本一のおもち。心が温まるでしょう」と、仲良く食事する子どもたちと選手に目を細めた。

 [2009年12月5日16時31分]ソーシャルブックマーク