<西武7-3楽天>◇15日◇西武ドーム

 西武の栗山巧外野手(26)が先制の一打を放った。1回に1、2番が連続バント安打などでつくった無死一、三塁の好機で打席に立つと、楽天ラズナーのツーシームを中前に鋭くはじき返した。右脇腹痛で欠場している中島の代役を務めている3番打者は「ゲッツーでも1点だという気持ちで、ランナーをかえすことに集中して打席に入った」とコメントした。

 [2010年4月15日21時3分]ソーシャルブックマーク