<広島8-7中日>◇17日◇マツダスタジアム
広島先発の長谷川昌幸投手(32)がまたも、試合を壊した。1回1死一塁で森野に速球を打たれ、右翼への先制2ランを浴びた。極めつけは2回だ。7番藤井から始まる下位打線。いきなり2者連続で四球を与え、1死後、荒木にもストライクが入らず歩かせて満塁のピンチを招いたところで交代。その後、青木勇も止められず2点を失った。この日は2回持たず4失点で降板。大野ヘッド兼投手コーチも「『情けない』のひと言だね」と突き放した。前回登板の11日横浜戦(横浜)でも、バントを処理した際に一塁へ悪送球するなど、自らのミスで4回5失点。またも信頼を失う投球内容だった。
[2010年4月17日17時49分]ソーシャルブックマーク




