<ロッテ2-3オリックス>◇18日◇千葉マリン

 オリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(37)が、6回に均衡を破る先制の左前打を放った。2死一、三塁から三遊間を抜いた。右手小指の先を骨折しながら奮闘を続ける助っ人は「木佐貫も頑張っているし、とにかく何とかしたかった。ちょっとバットの先だったけどタイムリーになって良かった」と話した。

 [2010年4月18日16時38分]ソーシャルブックマーク